ドラムがあればいいのだ

ドラムと音楽に関するネタをまとめておくブログ

JoJo Mayerのはなし,

私のお気に入りドラマーJoJo Mayerについて、なぜ私が彼の名前を挙げるのか、いくつかテーマを上げて考察していくことで、私の頭の中にある考えをまとめていこうと思う。

 

1. JoJo Mayerとは

わざわざ説明するまでもないが、世界屈指のドラマーの一人である。

詳しいプロフィールはDrummerworld: Jojo Mayerを参照してもらえば良いだろう。

少しだけ紹介すると、1963年生まれのスイス人ドラマーである。音楽一家の家庭で育ちわずか2歳からドラムを始めて、18歳になる頃にはプロとして著名なアーティストとともに欧州ツアーに参加している。

所謂音楽エリート一家育ち?のミュージシャンだが、彼の音楽性、演奏技術(テクニック)の素晴らしさは特筆すべきものであり、独特なフレージング・グルーブの虜になる人は多いと思う。(私もその一人)

 

2. なぜJoJo Mayerが好きなのか?

何かを好きになるのに理由は要らないというが、私にとって、彼のドラム、音楽性、音楽に対する考え方、生き様は、すごく魅力的に映るし、見習うべき点が多い。

いくつかリストアップして、後の記事で一つ一つ考察していきたい。

 

JoJo Mayerの音楽性

 

JoJo Mayerのビジネスモデル

 

JoJo Mayerのテクニック、サウンド、ドラムに対する考え方

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