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Tony Williams | トニー・ウィリアムス 参加音源まとめ(随時更新)

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新年あけましておめでとうございます。(既に2週間経過していますが)

 

今年の目標は、「天才Tony Williamsに挑む年」とすることにしました。

具体的には、下記2つのことに取り組んでいきます。

 

今回はその事前準備と備忘録を兼ねて、自分が所有しているCDの中で、Tony Williamsが参加している音源をまとめます。

 

 

60年代のTony Williams | 天才ドラム少年~青年期

Miles Davisと共演していた頃のTony Williamsは、ジャズ・ロックドラマー問わず必聴に値します。

誰の真似でもないTony Williams独自のフレージング、まったく無理をしていない超高速シンバルレガートや5連打シンバルレガート、共演者を煽る鋭いインタープレイの応酬を聴くことが出来ます。

70年代のTony Williams | ロックの影響で、プレイスタイルが大きく変化

70年代のTony Williamsは、ロックの影響を受けて、プレイスタイルが大きく変化しました。

使用するドラムセットは、ジャズ用のドラムキットから、ロック用の大型サイズのものに変わったほか、タムの数も2タム、2~3フロアタムという構成になりました。

フレージングも、60年代とは打って変わって、手足のコンビネーションや、タム回しを多用する傾向があります。

 

 

 

 【更新履歴】

・2017年1月14日:記事投稿

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